一歩踏み出した受講生たちのストーリーをご紹介します
手が温かくて「和菓子作りに向かない」と言われたトラウマがありました。他の講座でもうまくいかず、自信をなくしていた時に、真弓先生の講座に出会いました。
先生に相談した時、「自信はつきません」とストレートに言われました。普通の先生なら「大丈夫、練習すれば自信つくよ」と言うところを、裏表なく正直に語ってくれた。
その瞬間、この人についていったらいいと決意しました。結果的に「自信がついた」というより「自由になれた」という感覚です。型にはまらず、自分らしく作品を作れるようになりました。
製菓専門学校を卒業していましたが、もう一度和菓子をしっかり学びたくなりました。真弓先生の「和洋融合」のコンセプトに惹かれて受講を決意。
専門学校出身者でも「さらに深まった」と実感するほど、先生の指導は論理的で奥が深いです。「なぜそうなるか」を科学的に説明してくれるので、感覚だけに頼らない確かな技術が身につきます。
一番嬉しかったのは、病気の祖父に練り切りを見せた時の笑顔。大切な人を喜ばせることができる、この技術を学んで本当に良かったです。
海外から受講を始めました。まったくの初心者で、練り切りに触ったこともありませんでしたが、オンラインでもしっかり学べる環境が整っていました。
海外に住んでいると、あんこの概念が通じない場面も多いのですが、和洋融合の練り切りなら「あんこが苦手」な方にも受け入れてもらえます。おもてなしの場で出すと、毎回驚きと感動の声をいただけます。
和菓子というとあんこの味一辺倒のイメージでしたが、思った以上にアレンジの幅がすごく広いことを知りました。
日系ブラジル人として、元日本大使館に27年間勤務してきました。現在はブラジルで和菓子・洋菓子を販売しています。
真弓先生の講座を見つけた時、「まさにこれを探していた」と即決しました。ブラジルでは和菓子がどうしても現地化されてしまいがちですが、本物の技術をきちんと学びたかったのです。
先生の「和洋融合」のコンセプトは、海外で和菓子を届ける上で非常に強い武器になっています。あんこが苦手な方にも喜んでもらえる、新しい和菓子の形を実現できました。
英会話講師として、日本語教室で日本文化を紹介したいと思っていました。キッチンがなくても電子レンジでOKという手軽さも決め手でした。
普段は言語という左脳系の仕事をしていますが、和菓子作りという右脳系の活動が加わったことで、毎日がより豊かになりました。
先生は、ちょっと迷っていても丁寧にわかりやすく教えてくれます。他の活動と掛け合わせたい方にも、本当におすすめの講座です。
周囲から「和菓子を教えて」と頼まれることがありましたが、練り切りに自信がありませんでした。以前は趣味の延長の先生から習っていたのですが、真弓先生の指導は根本的に違いました。
製菓学校22年のプロの指導は、科学的で論理的。「なぜそうするのか」を具体的に言語化して教えてくれるので、「ストンと腑に落ちた」という体験が何度もありました。
迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。やってみたら、想像以上に楽しいですよ。